子どもへの愛が止まらない

子育て

こんにちは、KAOです。

子どもが可愛くて可愛くて可愛くてたまらないそこのあなたっ!!!

子どもが可愛いのは本当にいい事だけれど注意する事もいくつかあります。

冷静に子どもを愛する事が出来ているか見てみましょう。

ちなみに、私も子ども愛が止まらないタイプです・・・

その為度々問題発生・・・

問題点

子どもが可愛い過ぎてどんな問題が発生したのでしょうか?

旦那さんへの愛が少なくなる

これは子どもが出来るとよく耳にする問題ですね。奥さんが子どもばかり可愛がってしまい旦那さんを蔑ろにしてしまうケースです。特に新生児やイヤイヤ期の子どもを相手にしていると、可愛いプラス大変が重なり旦那さんへ愛情を伝える余裕がなくなります。そして厄介なのはもし、私は旦那さんにもたくさん愛を伝えているから大丈夫と思っていても、旦那さんの感じ方は分からないので知らぬうちに問題が発生している事もあります。日々お互いの思いを本音で話し会えているご家庭なら大丈夫かも知れませんが、中々ないのではないでしょうか。

子どもを構いすぎる~自立の芽を奪う~

この問題も知らぬ間に進行しているので注意が必要ですね。二歳くらいからの「自分で自分で」をいかに大切にしてあげるかが重要。ここで、自立の芽を奪うと後々問題が複雑化したり、親と子の悪循環になる事が。可愛いからこそ親は我慢です。

何も手につかなくなる

これは突如やってきます。おばあちゃんおじいちゃんが子どもを遊びに連れてってくれて突然できた一人時間。旦那さんがたまにはゆっくりしなよとくれた一人時間。幼稚園が始まり出来た一人時間。この一人時間がくせ者!!!望んでいたようで望んでいなかったような・・・待ちに待っていたようないなかったような・・・笑 子どもがママから離れて何時間か過ごせるようになるまで、ずっと一緒にいて、溺愛していたママは嬉しいような寂しいような。そして、与えられたキラキラした一人時間はモヤモヤした一人時間へ。何をしたらいいの?やりたい事もやらないといけない事もあるはずなのに・・・そして気付けば○○チャンは楽しんでいるのかな?何て結局子どもの事を考えていたら一人時間終了~。

解決策は?

旦那さんへの愛

難しいですよね。笑 もちろん愛はある!!!ですが余裕がないとなかなか伝える努力が出来ない。夜も子どもと一緒に寝ちゃったり…。ママは子どもとギュ~してチュ~してスキンシップたっぷりで何だか満たされてついつい旦那さんとのスキンシップが減ってしまうと思うんです。会話も子どもの事だけになったり、旦那さんが話していても子どもが話しかけてくると、何も言わずに終わらせて子どもの所へ行ったり。案外気付かないうちによくしているかも!?こういう積み重ねで夫婦関係に溝が出来ていることもあります。私の旦那さんはそういう時は「最近子どもばっかりやん」って言葉にして言ってくれるのでいつの間にかヒビが…という事はないので救われています。言われないと私は子どもしか目に入らず夫婦関係は危なくなっているかも…ですが、そうやって言葉にしてくれる旦那さんの方が少ないのでは?と私は思っています。一人で悩んだり、寂しい思いをしている旦那さんもたくさんいて、子どもが手を離れたら、と我慢をしているかも知れません。けれど、縁あって出会い結婚して、一緒に子育てが出来る何てめっちゃ素敵じゃないですか!!我が子の可愛さを心から共感出来るのはやっぱり旦那さんです!!もっともっと旦那さんとの仲も深めて、子どもの育児も心から一緒に楽しめるように。そんな夫婦は最強だと思います!!月に一回は短時間でも二人でデートをしましょう!!夜は同じ部屋で寝ましょう!!「おはよう」「いってらしゃい」「おかえりなさい」「おやすみなさい」挨拶は目を見て言いましょう。居心地のいい家は夫婦関係で決まると私は思っています。旦那さんが早く帰りたいな~と思える家を。子どもの為にも旦那さん第一主義で行きましょう♪子どもの為にだから実は子ども第一か?まっ、意識して旦那さんへ愛を贈りましょう。ついつい甘えて旦那さんを後回しにしてしまう私みたいなあなたは、旦那さんの大切さを寝る前にでも思い出して下さい。感謝する事は山のようにありますよ。

子どもへの手助け

我が家の怪獣君は只今イヤイヤ期真っただ中。何処へ行くのも一苦労。泣くは暴れるは暴言吐くはでお手上げです。笑  でもこれもしっかり成長していて、自分の意志を主張出来るようになったんだなと思うと、周りからは大変やね~と言われますが寝っ転がって暴れている姿も実はたまらなく愛おしいのです。しばらくすると、自分でちゃんと自分の感情とケリをつけます。シクシクしながらも立派に落ち着くのです。この時に、おやつや、ジュースや色々とあの手この手で泣き止まそうとしてしまいがちですが、何かで釣らずに見守ると子どもなりに小さな小さな自立をします。子どもがどうやったら自立しますか?とよく耳にする質問ですが、日常の様々な場面で自立の練習が出来ます。一度、子どもとゆっくりした日々を丁寧に観察してみて下さい。靴を自分で履きたい、自分でご飯を食べたい、自分で何かを選びたい、自分でリモコンのスイッチが押したい、自分で服を脱ぎたい、自分で歩きたい、たくさんの「自分で」を発見してあげて下さい。自立への道をサポートする機会は山ほどあります。朝の忙しい時の「自分では」辛いものもありますが、是非、少し余裕をもって玄関に行きサポートしてあげて下さい。きっと一日の終わりはクタクタですね。笑 けれどきっとたくさんの宝物を見つける事が出来ます。

自分の好きな事

子どもがいない自分時間がと~っても苦手でした。本当に何も手につかなくて…むしろ苦痛。笑  そんな日々も乗り越えて今は自分時間を感謝しながらありがたく有意義に過ごす事が出来ています。手帳にはやりたい事リストやらなければいけない事リストを書いています。子どもの習い事の振り替えや病院の予約など、優先順位の高いやらなければいけない事をいくつか片付けます。残りは、空いた時間で出来るやりたい事をします。日頃からやりたい事を意識していると毎日が楽しくなります。リストには今は出来ないかもしれないけれどいつかやりたい事も書いておきます。まぁ、私は大抵本を読むんですが。普通ですみません(´;ω;`)今は無理そうな事には、ホットヨガや、乗馬、女子旅行などワクワクする事がたくさん!!!書いているだけでも楽しいです。笑  そうやって子どものいない自分を想像して楽しい事を集めているといつの間にか一人時間を楽しめるようになります。子どもとの時間も楽しめて、自分時間も楽しめるなんて最強ですね☆☆☆

最後に

いつも我が子を可愛いと思える心の余裕を持てるように、あなたも頑張り過ぎないでくださいね。あなたが笑顔でいる事が家族にとって何より嬉しい事なんですから。

 

 

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