子育ては完璧主義ではツライ。楽しさを優先しよう☆

子育て

こんにちは KAOです。

子どもに手がかかるうちは、家事に子育て、働いていればプラス仕事とやる事とやりたい事が

多すぎる。

きっと、やらなければいけない事で一日が終わり、やりたい事が出来る日なんていつの事かと

感じる日も多い。

たまに子どもを預けてリフレッシュ出来たとしても帰宅した途端に家事と育児が家を空けた分

のしかかる。

何だか複雑です。

旦那さんに預かってもらえたとしても、帰宅した途端に「おかえり、助かったー バトンタッ

チ!!」

じゃちょっと辛い。

確かに遊びに行ったけど、遊んでただけだけど、

遊んだ後って疲れるんだよ…

預かってくれたのは感謝してるけど、

後少し気持ちを汲み取ってほしい…

我がままかしら?

本当にそれやらなきゃダメなの???

こんな何とも言えない小さなモヤモヤを解消したい!!!

心からありがとうを言いたい!!!

そこで、私はリフレッシュした日は最後までとことんリフレッシュするぞっっ!

と決めました。

勝手に。笑

まず、帰宅したら旦那さんにありがとうを伝え、待っていてくれた天使たちにハグを。

子どもが小さければお留守番をしていた分「ママ~」って甘えてきて、離れません。

それはそれで、可愛い。

いや、可愛すぎる。

ので、そこは私にしか出来ない役目。

喜んで引き受けましょう。

私がやる事 やらなくてもいい事

そこからです。

そんな子どもをあやしながら、お料理だの、部屋の片づけだの、それって本当に

やらなきゃダメなの?

いやいや、お料理はお金を払えば買えるよ!

子どもが小さいと外食は疲れるしお持ち帰りをチョイス♪

贅沢な物じゃなくて全然いい。

手抜きしながら笑い合って食べる家族ご飯は最高。

そして、今までなら旦那さんに預けた日の部屋の汚さに疲れがドットでてイライラしながら子

どものおもちゃを片付けていました。

せっかく子守を頑張った旦那さんからしたらたまったもんじゃない!ですよね。

分かってるんですよ。

分かっているんですが、そんなに出来た人間じゃないんです 私。笑

なので、帰宅して汚い部屋を見てまず「旦那さんが戦った証」と捉えます。

顔がひきつってもそう思うのです。笑

そして、旦那さんにありがとうを。

子ども達には、部屋の様子から「楽しかったんだね。良かったね~」とお喋りしながらハグし

ます。

片づけやイライラは後回しに。

楽しかったお話を聞いているとイライラはやってこないし、

片付けだって明日でもいいやってなります。

そんな事より早くみんなでご飯を食べたいな~ってなります。

今ではこの流れが当たり前になりました。

完璧を求める事

前よりもいつも完璧にという感覚は無くなりました。

ま~完璧を求めてもなかなか完璧とは程遠かったんですが。笑

私なりの完璧を求めていました。

ですが、自分しか出来ない事は自分が。

手抜きを出来る所は手抜きを。

子どもが小さいうちはこの意識が本当に大切だと思います。

いかに子どもと楽しい事をするか!!

それが私に出来る事。

一緒に楽しみを感じる。

これが最優先。

しかし、そこでも完璧主義が顔を覗かせます。

親なら子どもにしてあげたい事、与えてあげたい事が山ほどあります。

お行儀の躾から、早期教育。

全てをきちんとさせたい。

もちろん子どもの為に。

いつしか子どもとの楽しい時間から、注意される苦痛な時間、注意しなければいけない嫌な時

間へと変わってしまいます。

でも立ち止まって考えて下さい。

躾も大事だし教育が大事なのももちろんですが、一番大切なのは可愛い我が子の笑顔です。

この子が将来楽しく生きていける為に親はたくさんの事を与えようとします。

しかし、正しい躾を完璧に出来たら必ず我が子が幸せになる保証は?

厳しい早期教育をした我が子が必ず幸せになる保証は?

ありませんよね。

だからこそ、今この瞬間に我が子が最高に楽しく生きていられるようにサポートをする事が大

切だと思うのです。

子どもは楽しかった記憶や頑張って認められた記憶で強くなります。

大きくなってくじけそうな時、そういった記憶がある子はグッと頑張れるのです。

だから、大事な躾や教育はほどほどに身につけていきましょう。

判断基準は我が子の笑顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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